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とりあえずヒマ。

ヒマなときは、あらゆる手段を使って現実逃避するのが僕の日課です。


最近読んだ本


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「空の中」有川浩著

200X年、二度の航空機事故が人類を眠れる秘密と接触させた。「変な生き物ゆうたわね?そやね?」―秘密を拾った子供たち。「お前を事故空域に連れて行く。話は現場を見てからだ」―秘密を探す大人たち。秘密に関わるすべての人が集ったその場所で、最後に救われるのは誰か。“電撃”が切り開く新境地。第 10回電撃小説大賞大賞受賞作家・有川浩待望の第2作。

すんげー有川さんワールドな話。SFなのかなコレは。
同じ事件について、子供サイドと大人サイドの衝突。
物語のカギを握る、あるUMAはどこかハルヒに出てきそう。
SFとラブコメが好きなら楽しめると思う。
田舎の女の子やツンデレ女操縦士とか出てきますよ奥さん。
どーでもいいけど個人的に高巳さん好き。

ハードカバーだけど、内容はライトノベルのようなのでスラスラと読めます。




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「図書館戦争シリーズ」有川浩著

───公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。
超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ!
敵は合法国家機関。
相手にとって不足なし。
正義の味方、図書館を駆ける!

笠原郁、熱血バカ。
堂上篤、怒れるチビ。
小牧幹久、笑う正論。
手塚光、頑な少年。
柴崎麻子、情報屋。
玄田竜介、喧嘩屋中年。

この六名が戦う『図書館戦争』、近日開戦!


な、あらすじ長いな(

結構前に読んだヤツなんですが、とっても面白い。
「メディア良化法」ってのができて、それに対抗する図書館。
んでもって、「メディア良化機関」と「図書館」がもう銃あり爆弾ありの戦争してるって感じです。
設定もさることながら、登場人物も激しく個性的なので、これまたラノベみたいなノリで読めると思う。
これまた個人的だけど、小牧さんカコイイ。

シリーズ化してて、今は3冊目まで出てます。3冊目読んでないんだよなぁ



続きはバトゥンと米編


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なんとなーく、最近読んだ本を紹介してみます(



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削除ボーイズ0326 方波見 大志著


あらすじ:直都が手に入れたのは、出来事を「削除」できる装置だった。削除したいのは深爪の傷、息苦しい現実、それとも忘れられない過ち? 生命力に満ちた人物造形と疾走感あふれる筆致が織りなすリアル・エンターテインメント。


つまるトコロ、デジカメみたいな装置で相手の写真を撮って、タイマーで時間を設定し、デリートボタンを押す。
すると、撮られた人の(タイマーで設定した)時間から3分26秒にあったことが全て削除(なかったことになる)される。
…という、ドラえもんのような装置を手に入れた主人公が奮闘するという物語です(

図書室にあったんで、何気なく読んでみたらあらすじが面白そうだったんで読んでみました。


ネタバレなしの感想はというと、結構面白かったですbb
最初はゆるゆる展開なのに、中盤だとめっちゃ話がディープになって(
寒い中、深夜まで読んでしまいましたw

作者が若いこともあるからか、世界観がすんげー現代的で現実的です。
ブログとか株とか。


あと、主人公らが小学生(6年)なんですが

…普通に作中の小学生→中学生、中学生→高校生でいいんじゃね?

という感じでした(
んでも、小学生は小学生で、小学生にしかない雰囲気とかもあった気がするしモーマンタイなのかな?


とにもかくにも浮石藍かわいいよ


つーことで、読んでみると面白いかもしれません。


余談:これ、「ポプラ小説大賞」ってのの大賞作品なのですが、ナント大賞の賞金2000万なんですよね(

「2000万に輝く作品」ほらなんか読みたくなったでしょ??(



はて、何してんだか

続きは大盤振る舞いに米編(

  
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